スピニングディスクの回転速度・方向を計測 | SLV計測事例

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【計測事例】
SLV(Surface Length & Velocity)を用いて
スピニングディスクの回転速度を計測しました。


回転数を設定できるスピニングディスクを用いて、設定した回転速度とSLVの計測値を比較して 精度検証を行いました。SLVはX・Y方向それぞれの速度を計測できるため、速度だけでなく、 スピニングディスクの回転方向も同時に確認することが可能です。





【使用機材】

●スピニングディスク
●SLV



【実験条件】

・回転盤の直径:30 cm
・回転数: 300 rpm
・計測距離 50 mm
・Sample rate:50Hz



【計測の様子】



【取得データ】

 

SLVで回転盤の速度を計測しました。回転盤の直径:30 cm、回転数: 300 rpm、理論速度:約4.71m/s となりモニタに表示されるSLVの計測値は4.7~4.8m/sであるため、概ね一致しています。
また回転盤の右端を測定、回転盤は反時計回りのためX・Y方向の成分はY方向:約4.7m/s、X方向;約0m/sとなります。


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