粒度分布計(FLD)

FLD-2308シリーズ

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  • 自動車,建築,マテリアル,製薬・化学,航空・宇宙,電力・エネルギー,流速,噴霧,エンジン,粒子径・排ガス,FLD,食品,EV・バッテリー,材料・物性,燃料電池
メーカー名:Seika Digital Image
粒度分布計(FLD)乾式・湿式レーザー回折式粒度分布計

FLD-2308シリーズ

FLD-2308シリーズは湿式・乾式の切り替えが容易なレーザー回折式粒度分布計です。湿式で0.01um~2000umの正確な測定範囲で高い繰り返し精度を誇ります。

製品特徴

  • 湿式・乾式切り替えに対応
    FLD-2308は、湿式と乾式の切り替えを容易に行えます。
    湿式では0.01-2000μmの全て粒子径分布をテストすることができます。,内臓式のサンプル分散システム
    自動湿式分散システムでは、標準操作手順を1つのキーで実現。
    機械的攪拌、超音波分散と循環経路を一箇所で設定します。
    均一な粒子の分散と分布を確実にし、分散システム、チューブ内での大きな粒子の堆積を防ぎ、テスト結果を保証します。
    乾式分散システムでは、乱流分散技術と衝撃波せん断法により、粒子を十分に分散させ、正確なテストを保証します。,分析ソフトウェア
    機器のオペレーションと分析の高速処理を実現した統合ソフトウエア,独自の光路設計
    分散光がレンズ口径により制限されることなく、二重レーザー直交光技術による半導体補助レーザーを利用
    テスト角度を45°から135°に広げ、全ての角度の信号を受信することで安定した計測を実現
製品特徴

製品仕様

測定原理
フラウンフォーファー式レーザー回折法
方式
乾式・湿式
粒子径
・FLD-2308A
・FLD-2308B

湿式:0.01μm-2000 μm 乾式: 0.1μm-2000 μm
湿式:0.01μm-1200 μm 乾式: 0.1μm-1200 μm
受光チャンネル
湿式:127 乾式:100
湿式:120 乾式:97
計測精度
湿式<1% 乾式<1% (CRM D50)
再現精度
湿式<1% 乾式<1% (CRM D50)
使用レーザー
ヘリウムーネオンレーザー λ= 632.8nm, P=2.0 mW
補助半導体レーザー λ= 405 nm, P=2.0 mW
湿式分散
超音波:周波数:40KHz 出力:60W, 時間: ?1S
攪拌:回転数: 0-3000rpm (調整可)
循環:流量:30L/分 出力:70W
サンプル プール:容量:1000mL
マイクロ サンプル プール:容量: 10mL
乾式分散
乾式乱流分散, 衝撃波せん断法
操作モード
自動/自由選択、マニュアル 制御
光軸調整
自動, 精度: 0.2μm
テスト時間
湿式: <2分 乾式 : <1分 典型的な測定時間<10秒
外形サイズ
L920×W440×H500 mm
重量
58Kg
国際規格
ISO 13320-1:2009,GB/T19007-2016,Q/0100JWN001-2013

製品動画

アプリケーション

  • セメント,セラミック,医薬品,ローション,塗料/染料/顔料,フィルター,化学薬品,触媒,切削泥,研磨剤/潤滑剤,石炭,堆積物,埃,細胞,バクテリア,食品添加物,駆除剤,爆発物,グラファイト,感光材料,燃料,インク,金属と非金属粉,石灰,カオリン,石炭スラリー

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