デジタル画像相関法で解析可能な最大、最小サイズ

製品の曲面などは歪ゲージでは測定しにくく、製品全体の変形の解析を行いたくDICに興味があります。解析可能な最大、最小サイズがあれば教えてください。

  • A
    画像が撮影でき、ランダムパターンが作成可能であれば、サンプルの大きさに制限はありません。小さいサンプルでは、顕微鏡(光学顕微鏡、電子顕微鏡等)を使用して解析します。ただし、3D DICの解析には、キャリブレーションパターンを撮影して、校正を行う必要があり、視野に適したキャリブレーションパターンを用意する必要があります。弊社の通常ラインナップ品では最小1mm、最大3m程度の視野に対応しています。その範囲外の計測に関してはお問い合わせください。


ゴムボール 空気充填時の変形