燃焼・流体用計測機器

レーザー誘起加熱法 LII

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  • 自動車,建築,マテリアル,航空・宇宙,電力・エネルギー,空調,CFD,エンジン,粒子径・排ガス
メーカー名:Artium
燃焼・流体用計測機器レーザー励起加熱法によるすす計測システム

レーザー誘起加熱法 LII

カナダ国立研究所(NRCカナダ)とサンディア国立研究所、それにArtium社が共同で研究・開発したin-situ非接触のレーザ励起加熱法によるすす計測システムです。
1064nmのNd:YAGレーザを低出力でコントールし、すすの励起加熱光を2波長(400nmと780nm)分光計測、その強度の減衰時間を計測することにより、ナノサイズクラスのすす計測が可能となるのです。

製品仕様

サンプリング周波数
20Hz
濃度
0.1ppt~100ppm
<0.2~20μg/m3
レンジ
1,000,000:1
プライマリー粒子径(レンジ)
10~100nm
比表面積
50~200m2/g
精度
±2% (of max)
計測項目
すすの質量濃度/体積濃度
表面積
Primary粒子径平均値

主な仕様

  • 可搬可能な一体型モジュール,噴霧粒子の速度、粒子径、Flux、個数密度を同時計測,高速時系列データ取り込み・解析,オートパラメーターセットアップ,2次元タイプ光軸調整不要(DPSSレーザー内蔵型),受光系スリットアパチャをAIMSから自動変更可能(25μm~500μm), ドップラーバースト長さ自動調節機能(急激な速度変化にも即座に対応),アナログバースト信号、Phase-Based デジタルバースト信号の2通りによる検知機能,外部からのリモート診断機能可能,In-Situ サンプルボリューム計測システム,2次元では2波長を用いて、非接触で粒子径及び U V 成分速度の同時計測可能,3次元では3波長を用いて、非接触で粒子径及び U V W 成分速度の同時計測可能
主な仕様

温度と励起の相関

主な仕様

カーボンブラックを使ったLII計測による粒子径分布図

アプリケーション

  • ガソリン/ディーゼルエンジンから排出されるすす計測,カーボンブラック

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