<iframe src="https://www.googletagmanager.com/ns.html?id=GTM-N6LRBQX" height="0" width="0" style="display:none;visibility:hidden"></iframe>

燃焼・流体用計測機器

PPS-M / Mi3

商品イメージ1 商品イメージ2 商品イメージ3 商品イメージ4 商品イメージ5
商品イメージ1
商品イメージ2
  • 自動車,建築,マテリアル,航空・宇宙,電力・エネルギー,空調,CFD,エンジン,粒子径・排ガス
メーカー名:Pegasor
燃焼・流体用計測機器高速応答、リアルタイム、ダイレクトサンプリング 排ガス用PMセンサー

PPS-M / Mi3

PPS-Mセンサーは、大気中のPM粒子濃度を手軽に、高感度、ハイスピードで測定するセンサーです。
Mi3は、PPS-Mセンサーを内蔵し、自動ゼロ設定機能、マスフロー、インターロックなども備えた、ワンタッチで測定可能なボックス型のセンサーです。

システム構成例

システム構成例

センサー設置例

製品特徴

  • PegasorのPMセンサーは、“Escaping Current”方式と呼ぶ、粒子を捕集せず、内部が汚れにくい原理を用いることで、サンプルガスを希釈する必要が無く、実車、既存のエンジンベンチなどに直接接続しての、より実環境に近い測定が可能で、メンテナンス頻度も抑えられます。, また、時間分解能が高く(データレート100Hz)、リアルタイム測定に適しています。, 制御ソフト(PPS-Plotter)で、複数台の同時制御も可能です。
製品特徴

センサーは“Escaping Current”という、粒子の荷電量を利用する方式です。この原理は粒子を捕集せず、内部をクリーンに保てるため、メンテナンス頻度が抑えられます。
エジェクター部に、フィルタリングされたクリーンエアを注入し流れを作り出し、Inletからサンプルガスを引き込む圧力を生じさせます。
このクリーンエアはセンサーに入る直前でコロナ放電により+イオン化されており、サンプルガス中の粒子は全て効率的に荷電されます。荷電量は粒子サイズに依存します。
粒子に付着しなかった+イオンは、イオントラップによって取り除かれ、センサーから出て行く粒子の荷電量のみが計測され、粒子濃度が直接、ハイスピード、リアルタイムで算出されます。

製品特徴

主な仕様

  • 測定項目:質量濃度、個数濃度, 粒子サイズ:最小数nm-23nm  最大~2.5um, サンプル濃度:1μg ~ 250mg/m3 (サンプル温度-20~200℃)
           1μg ~ 500mg/m3 (サンプル温度-20~600℃)
    ※Special inlet sample restriction plate 使用時, データレート:24bit, 100Hz sample rate, SNR=100dB, センサー応答速度0.2秒, 動作温度:-20 ~50℃, サンプル温度:~200℃(センサー内部), 本体サイズ(PPS-M):約40cm、重量2.6kg, 本体サイズ(Mi3):L720 x W495 x H240mm、重量~30kg

製品動画

アプリケーション

  • エンジンテストベンチモニタリング, 車載リアルタイムモニタリング, DPF(Diesel Particle Filter)効率性モニタリング, GDI(Gasoline Direct Injection) 排出モニタリング

関連製品