粒度分布計(FLD)

FLD-802

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  • 自動車,建築,マテリアル,製薬・化学,航空・宇宙,電力・エネルギー,流速,噴霧,エンジン,粒子径・排ガス,FLD,食品,EV・バッテリー,材料・物性,燃料電池
メーカー名:Seika Digital Image
粒度分布計(FLD)動的光散乱(DLS)ナノ粒子径分析装置

FLD-802

FLD-802 は動的光散乱(DLS)原理に基づく動的光散乱ナノ粒子径分析装置です。ブラウン運動原理に基づき、粒子の大小に依り、運動速度が異なることを計測原理としております。計測機器のコアパーツは、高感度な光電子倍増管と高速デジタル相関器を採用し、ある角度の拡散光変化を検知して拡散係数を得て、ストークス - アインシュタイン方程式に従って、粒子の直径と分布を計算します。
本製品は高速データ解析、高解像比、高い正確性と繰り返し精度を実現し、様々な分野、特に製品の開発研究所や大学で広くご活用頂いております。

製品特徴

  • 先進のテスト原理
    動的光散乱原理と光子相関スペクトル技術、粒子径に対して粒子のブラウン運動速度に従い、異なる径の粒子は異なる速度を持っています。
    これらの粒子をレーザーで照射した時、異なるスピードで変動が発生する光散乱が発生します。
    光子相関スペクトル法は、特定の方向に光子変動に対して粒子径を分析します。,高解像
    PCR 技術によるナノ粒子径計測には、ナノ秒の信号変動を検知する必要があります。
    独自の技術コア・コンポーネントにより高速8ns を実現しています。,高感度と高いS/N 比
    検出器は高感度光電子倍増管を採用し、高い正確性を確保します。,高速データー収集と計算
    独自技術CR256 デジタル相関器は、動的光散乱強度情報と自己相関関数リアルタイム計算で処理することが可能です。
    データ処理スピードは最高162M、粒子の異なる径のダイナミック光散乱情報を効果的に反映します。,高安定性光路システム
    光子相関スペクトル検知システムは、小型で高い干渉防止と信頼性の光ファイバー技術を採用しております。,高精度恒温コントロール システム
    本製品はセミコンダクター温度コントロール技術を有しており、±0.1℃で試料温度をコントロールし、サンプルのテスト処理する間も一定の状態に保つことが可能です。
    これにより温度変化による液体の粘性変化とブラウン運動速度変化によるテストエラーを防ぎます。,出力パラメータ:粒子径分布、D10-D100、D[4,3]、D[3,2]、D[2,1]、D[1,0] を任意に設定。
製品特徴

製品仕様

測定原理
光子相関法
方式
湿式
粒子径
1-10000nm
計測精度
〈 1% (CRM D50)
再現精度
〈 1% (CRM D50)
使用レーザー
半導体レーザー532nm P=30mW
ディテクター
photo-multiplier
散乱角
90°
サンプルキュベット
10mm*10mm*40mm,1-4mL
温度設定
5-90℃(調整幅 0.2℃)
テストスピード
<5 min
OS
Win XP / 7 / 10 64bits
解析
平均粒径 / 粒子分布 / フォトンカウンティング / 他
供給
OPEN
寸法
L480 × W270 × H170mm
重量
12kg
特徴
高分解能(8ns)
国際規格
GB/T 19627-2005/ISO 13321:1996,GB/T 29022-2021/ISO 22412:2008
分散法
・モデル
・自動相関チャンネル
・ベースラインチャンネル
・フィジカルチャンネル
・遅延時間

CR256
256
4
5000
100ns-10ms

アプリケーション

  • ナノ酸化金属,ナノ金属粉,ナノセラミック材,プロテイン,ポリマー ラテックス,医薬の調製,水/油乳剤,塗料,コーティング材,顔料,インク,トナー,化粧品とその他ナノ材料のリサーチ,調整とアプリケーション

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